トイレットペーパーケースが100均ダイソーにあるか調査!

衛生用品

トイレットペーパーとティッシュペーパーでは、どっちがコスト的にお得なのか計算してみました。

トイレットペーパーをティッシュ代わりに使うのは不衛生だと思われる? という情報についても紹介しています。

トイレットペーパーって、トイレ以外でも使うと何かと便利なんですよね。

 

でも、そのままで使うよりも、トイレットペーパー用のケースに入れたほうがより使いやすいです。

そこで、トイレットペーパーのケースは100均のダイソーにもあるのか、実際にお店に行って調査してきました!

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トイレットペーパーのケースは100均ダイソーにある?

100均のダイソーにもトイレットペーパーのケースは売っていましたよ。

 

「ロールペーパーケース」

トイレットペーパー ケース ダイソー 100均

値段は100円(税抜)、色は白のみでした。

 

横から見るとこうなっています。

シンプルなデザインですね。

 

真ん中のからパカッと開いて、取り出し口から紙をちょっと出して、トイレットペーパーを挟むようにしてセットする作りになっています。

 

商品の注意書きに、「芯のないロールペーパーは使用できません」と書いてあります。

 

こういうケースを活用することでティッシュペーパーの代わりにトイレットペーパーを使うようにすると、紙を必要なだけカットして使用できて便利なんですよね。

 

でも、ティッシュペーパーの代わりにトイレットペーパーを使うようにすれば、コスト的にもお得なのでしょうか?

そのあたりのコスパについて、次の章でまとめています


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トイレットペーパーとティッシュペーパー どっちがコスト的にお得?

トイレットペーパーの価格は、例えばドラッグストアのマツモトキヨシですと、12ロール入りの「ラ・ミルコトイレット」がダブル、シングルともに298円ですね。

(※どの商品についても、値段は調査時点のものです)

 

ティッシュペーパーの価格は、同じくマツキヨの場合、主な商品の値段は次のようになっています。

「ネピア ネピネピ」

5箱セット

160組入り

286円(税込)

 

「ハロー ソフトパックティッシュ」

5個パック

150組入り

218円(税込)

こちらの商品は、紙箱ではなくフィルム包装に入っています。

マツキヨに売っているティッシュペーパーですと、これが一番安いですね。

 

これら2点のティッシュペーパーのうち、安い方の「ハロー ソフトパックティッシュ」(5パック入り218円)を、トイレットペーパーの「ラ・ミルコトイレット」(12ロール入り298円)と比較してみます。

 

ティッシュペーパーは2枚重ねなので、トイレットペーパーもダブルの物で比べますね。

(ダブルは1ロールあたり30mです)

2枚重ねの紙は、そのまま1枚として計算しています。

 

【紙の面積と値段の比較】

「ハロー ソフトパックティッシュ」(5個パック)

価格:218円

1箱あたりの紙の総面積:59962.5cm²

5個パックすべての紙の総面積:299810cm²

1円あたり約1375.28cm²

400cm²あたりの価格:約0.29円

 

(1枚の紙の大きさは、195×205mm、それが1パックに150組入っています)

※400cm²というのは、大体のティッシュペーパー1枚の大きさです。

 

 

「ラ・ミルコトイレット」(12ロール入り)

価格:298円

1ロールあたりの紙の総面積:32100cm²

12ロールすべての紙の総面積:385200cm²

1円あたり約1292.62cm²

400cm²あたりの価格:約0.31円

 

(紙幅は107mm、1ロールあたり30mです)

※400cm²というのは、大体のティッシュペーパー1枚の大きさです。

 

 

単純に比較すると、格安ティッシュペーパーのほうがややお得なんですね。

でも、ティッシュペーパーのほうがコストパフォーマンスに優れているとは言い切れないでしょう。

 

トイレットペーパーでしたら、使いたい分だけ小さくちぎって使用することができます。

ティッシュペーパーの場合、使う紙の大きさは常に一定です。

 

また、それぞれの紙のサイズの違いにも注目しないといけません。

ティッシュペーパーの幅は20センチ前後なのに対して、トイレットペーパーの幅は10.7センチほどです。

 

ですから、トイレットペーパーほうがより無駄が少ないんですね。

コスパの点では、圧勝でトイレットペーパーに軍配が上がるでしょう。

 

それにこれは、フィルム包装の格安ティッシュペーパーでの比較です。

それでもトイレットペーパーとはわずかな差でしたから、普通の紙箱入りのティッシュペーパーでしたら、トイレットペーパーのほうが断然お得になります。

 

普通の紙パック入りのティッシュペーパーである「ネピア ネピネピ」ですと、1円あたりの紙の面積は約1195.78cm²となり、トイレットペーパー「ラ・ミルコトイレット」の、1円あたり約1292.62cm²よりも割高です。

 

トイレットペーパーには再生紙を使った安売りの物もありますから、そういった物を使えば更にコスパは最強ですよね。

トイレットペーパーをティッシュの代わりにするのは不衛生?

トイレットペーパーをケースに入れて部屋で使う場合、使い道は様々ですよね。

汚れを拭く、鼻をかむ、口を拭く、食品まわりを拭く……etc

 

トイレットペーパーをティッシュ代わり使っても衛生的に問題はないのでしょうか?

 

トイレットペーパーはトイレでしか使わないという人は、ティッシュ代わりに使うことに対して、こんなふうに言っています。

・掃除ならいいけど、顔に使うのはちょっと……

・見た目もあるから、私は使わない

・家の中ならいいけど、人の前では恥ずかしい

・自分と一緒にいる人が外で使っていたらイヤ

 

衛生面については、袋から出した物をそのまま部屋で使うのでしたら問題はありません。

でも、トイレに置いてあったものを使うのは、たとえ未使用でも不衛生なんですね。

 

トイレットペーパーというのは、表面がデコボコしていて、細菌がとどまりやすい構造になっています。

そして、トイレで用を足した後に水を流すと、便の中の細菌が空気中に飛び散り、トイレ内に置いてあるトイレットペーパーにも付着してしまうんです。

 

ですから、用を足した手で使っている使用中のトイレットペーパーだけではなく、トイレ内にある未使用のトイレットペーパーもキレイとは言えないんですね。

トイレットペーパーを部屋で使うのでしたら、トイレにストックしてある物を持っていくのはやめておきましょう。

 

トイレを流す際は、フタを閉めることで細菌の飛び散りを防げますが、それでもちょっと気持ち悪いですよね。

トイレで使用しているトイレットペーパーで鼻をかむというのも、かなり不潔な行為です。

 

ティッシュ代わりに使うのは気持ち悪いと感じる人も少なくないようですから、人前でトイレットペーパーを使うのは避けて、来客時にはケース入りのトイレットペーパーも隠したほうが無難なようです。


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まとめ

100均のダイソーにもトイレットペーパーのケースは売っていましたよ。

値段は100円(税別)です。

 

トイレットペーパーでしたら好きな長さにカットして使用できるので、ティッシュペーパーに比べてコストパフォーマンスが優れています。

ですが、トイレットペーパーの肌触りはかなりザラザラしていますから、風邪や花粉症などで頻繁に鼻をかむ場合には、ティッシュペーパーを使ったほうがいいですね。

 

また、トイレットペーパーは水に溶けますから、使用場面によっては使いにくいです。

上手に使い分けて、紙を節約しましょう。

 

※ダイソーの品ぞろえは店舗や時期によって異なります。

ここで紹介した商品が売ってない場合もあることをご了承下さい。

 

心配でしたら、お近くのダイソーに行く前に、欲しい商品を売っているか電話で問い合わせてみるといいでしょう。

ダイソー各店舗の電話番号は、ダイソーのホームページで地域別に調べられますよ。

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